品川グランドセントラルタワー内アイリッシュパブにあるランカル品川

たかゆきです。今回は品川にやってきました。打合せがあったため近場の英会話カフェを探したところヒットしたのが今回、覆面レポートとして英会話カフェ体験をしてきたランカル品川店。
厳密にいえば打合せは浜松町だったんですけどその駅には英会話カフェを見つけることが出来なかったのでこちらにお邪魔しました。

品川駅の港南口が最寄りになるのですが大きなビルが並んでいて迷うかもしれません。普段から通い慣れている方であれば問題ないのでしょうが私のように品川に通い慣れていないとgooleマップとにらめっこです。
そこで今回は出来るだけわかりやすく説明できるようにお店への行き方をいつもより写真多めにしてみました。迷うポイントであるエスカレーター前からは動画でアップしました。

あとで繰り返しになるかもしれませんがメイトさんも初めての訪問の際には場所が分からず笑いながら、

「いま近くまで来てるけど何処なの?どうすればいいの?ちかくは近くにいる」

といった会話をしてしたそうです。

英会話カフェのテーブルは奥、ゆったり落ち着いて英語を楽しめる

実はエスカレーターを降りるとすぐそばにお店があるので一度来てしまえば迷うことはないと思われます。
ランカル品川はダブリナーズ カフェ&パブというアイリッシュパブの中にあります。いくつかのランカルに顔出しているので勝手も分かってきたのでお店に入るとすぐ店員さんに、

「ランカル英会話はどちらのテーブルになりますか?」

と話しかけます。店員さんはいつも通りといった感じで、

「奥のテーブルになります」

とスムーズに案内してくれます。夕方の時間帯だったので混んでるかなと思いましたが意外に快適でした。先に来られているのは女性が2人と男性が1人でみなさんなんとなく常連さんといった雰囲気がします。
ランカルは通い放題というプランがあるので時間に余裕のある方にはお得であると言えます。そのため他の英会話カフェよりも通っている回数の多いお客さんが多いのだろうと思います。つまり、常連さんができやすい環境なのでしょう。
ランカルが意図してこのような状況(https://lancul.com/connect)を作っているのはうまいなと思います。

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ランカル品川は英会話のお客さん層が他よりも若い印象

では早速、お店のレポートを始めたいと思います。
まずはあいさつをして皆さんの話しに耳を傾けようと思います。この日のメイトさんはテキサスから来ている女性で明るく面白い方で英会話カフェの仕事には慣れているような気がします。

お客さんについてですが女性2名は発音がとてもキレイでもわかりやすい話し方だったのでおそらくは普段から英語を使いなれている感じです。もしかするとかなりの日数を通っているのかなと感じました。もう1人男性の方は初心者だと言ってました。

私が今まで行ったランカルは全部で3つです。覆面の訪問時間は打ち合わせ時間の前をつかっているためおおむね午後3時から5時くらいまでの間にお邪魔しています。時間や曜日の関係もあるかとは思いますがこの時間帯だと全体的に年齢層は高いといった印象があります。私は40代なのですがそれよりも高めの顧客層です。
単純に考えれば平日のその時間はみなさんバリバリ働いてますから時間をコントロールできる職種や役職でなければ来られませんしね。

しかし品川店では同じ時間でも顧客層が若いと思われます。印象的には30代といった感じです。もちろん時間帯にもよりますし週末など曜日によってかなり変わると思いますので「違うよ!」と思われた方はコメント欄までご投稿頂けば幸いです。

お客さんが積極的に英語で参加するので話題が多く最高の勉強法

私見ですが英会話カフェってお客さんによって楽しくなったり、それほどでもないとなるときがあると思っています。
自分の好きな話題であればとても楽しいですし私は飲み屋や友達どうしで話すような軽い感じの話題を好むのですがそれはどこの英会話カフェでも当たり前のことなので、英会話カフェの当たりハズレをお店単位で考えることはありません。
たまにタブーだなーって思うような会話(歴史問題や宗教関連、政治トークは見ず知らずの方とはさけるべきであるとの持論を持ってます)の時は意識して会話を変えるような発言はしたりします。英会話はフリーチャットだから何を言ってもOKと言うことではないと思っています。エチケットはあるのです。

そんな時は。

ANWAY

なんて強引に話を変えることもあります。それは覆面で英語体験をしていても変わりません。さて私見が長くなりましたが本日来ているランカル品川一言でいえば、

面白い!

テキサス出身の女性メイトのテーブル管理能力が高いためついついのせられてしまいます。話題が豊富だし何よりお客さんみんなが積極的に話をするので飲みに来たみたいでうっかり体験レポートの仕事を忘れそうになりました。当日の話題はアメリカと日本のドライビングライセンスの違いからはじまって、staycation について。

新語と呼ばれる新しく出来た単語ですね。スラングとはまた少し違うとメイトさんは言ってました。
直近5年くらいで流行り始めた言葉らしく意味は、

「おウチでおとなしくしてるor自宅周辺でくつろぐ」

といった行動を意味する言葉です。

私は海外旅行に行っても観光らしい観光はほとんどせず美味しいレストランやbarでお酒を楽しんだり、ホテルでマッサージを楽しんだりするのが好きなのでこの言葉は大好きです。沖縄に行ったら朝ごはん食べたらビーチに行って寝てます。

たかゆき

レンタルバイクを借りて島を走り、飽きたらその辺のビーチでまた寝ます。誰もいないし海の音しか聞こえないので最高です。風もそよそよしていて何とも言えません、天国です。

  

ただ周りの友人に話をすると、もったいないと言われますし外国人の友達に話をすると「アドベンチャーは?」と言われます。なんだそりゃ?

脱線しました。。
会話はステイケイションから矢継ぎ早にぽんぽんと代わっていきそのスピード感が私にはたまりません。このメイトさんがうまいのもあるけどお客さんが話し慣れているし初心者の方やはじめてきた方に対して温かくしてくれるのでストレスは感じませんでした。

メイトさん曰く、自分が担当するときは普段からこんな感じらしいです。通っていないのでよくわかりませんが入ってきたお客さんを見ながらみんながレベル調整しているのかな。

そんな話をしている最中に新しいお客さんが来ました。若そうです20代かな。

お客さんのあいさつが終わったくらいに私の隣に座られていた女性が今日のお客さんのお仕事をざっくりと教えてくれました。

音楽関係の方とか芸能系、主婦の方といろんな方がいて驚きました。品川は別名弥太郎村と言われているのでエリートサラリーマンばかりと勝手な深読みをしながらきたのですが全く違いました。夜になるとまた雰囲気が変わるのでしょうがお昼の部はいろんな職業の方がいて面白いです。

ふっと「みなさん常連さんなのかな?」と頭をよぎったので、

「みなさんはこちらによく来るのですか?」

と訊くと全員が即答でウンとうなずいてました。時間の合う方たちがあつまるコミュニティになっているようです。来た時からそんな雰囲気を感じてはいたので別に驚きもしませんでしたがちょっとうらやましかったですね。それほど私には快適な空間でした。

ランカル品川に来られていた皆さんの料金コースですがゴールドと書かれたコースが多かったので思い切って質問してみると、平日のお昼に通い放題ならゴールドサンシャインがよいそうです。覆面はほとんどがお昼の時間帯なのでこれに入ろうかなぁと思案中です。ランカルは全体で16店舗くらいあるのでまだ行っていないところに行くならばそのプランの方が安くなりそうです。

英会話カフェに通える時間があるならランカルはコスパ最高

先の親切な女性の方はランカルに入ってから平日は結構な時間こちらの品川店にいるとおっしゃってました。一度来店すれば3時間はいるらしく通っていると一回あたり500円くらいになるようで他のどの英会話カフェよりもお得らしいです。

3時間で1回500円となるとこれはお得ですね。単発でこの時間だと成立させるのはとても難しい料金形態です。通い放題というメリットを最大限に活かしているなと思います。

時間に余裕があって通えるならこの料金システムはかなり効果的です。

英会話に限らず新しいことにチャレンジする場合、最初のハードルを越えるまではどれだけ時間を使えるかがポイントだと思います。英語の勉強は毎日その言語に触れている時間をどれだけ多くするかで上達までの時間が変わってきます。今回感じているのは、時間に余裕があれば通い放題できるこの料金システムは英語の上達を考えるならベストかもしれません。
よくよく考えてみれば私が別の英会話カフェに英語を学びに通っていたころは通い放題プランだった気がします。多い時には週に5日ほど通ってました。その時は楽しかったですし上達も早かったです。

ダブリナーズ カフェ&パブでアイリッシュビール片手に英会話

ランカル品川が入ってるお店ですがかなり作り込んだ感じで雰囲気は良いです。品川駅の港南口から歩いて来られるのですが同じような地形なので最初に来るときはかなり迷います。かくいう私も迷いました。メイトもがっちり迷ったそうです。

調べてみるとダブリナーズというアイリッシュパブですね。hubと同じ感じだとは思います。フィッシュ&チップスが食べられたりするようなので夜は外国人のお客さんも多く来そうですね。品川に来ることがあまりないのですがこのお店でフィッシュ&チップスと軽めのビールで夕飯してみようと思いたくなるお店です。

次回の打合せが品川近辺ならば時間を遅めにしてこのお店で仕事終わりのご褒美にキンキンに冷えたエールにカロリー気にせずフィッシュアンドチップスほおばりたいですね。お腹いっぱいになったらのんびりと2杯めのビール片手にランカル英会話に参加したいと思います。

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品川駅から直結、ランカル品川の体験談を募集しております

品川駅から直結したビルの地下にあるランカル品川で英会話カフェを体験された方や行かれている方は口コミのご投稿をお願いいたします。
ご投稿頂くとアマゾンのギフト券10,000円が当たる抽選に参加できます。皆さまからの忌憚のないご投稿をお願いいたします。

モグリッシュ編集部

料金システム

OP:OPEN/CL:CLOSE/FT:FREE TIME

GOLD SUNSHINE 平日午後 OP-6PM 9,800円/月
STANDARD FT4回 9,800円/月
BASIC  — FT2回 5,980円/月
GOLD EVERYDAY いつでも 終日 19,800円/月
GOLD SUNSET 平日夕方 6PM-CL 11,980円/月
GOLD HOLIDAY 土日祝 OP-CL 9,800円/月
SUNSHINE+SUNSET 平日終日 OP-CL 14,980円/月
SUNSHINE+HOLIDAY 平日午後+土日祝 OP-6PM/OP-CL 14,980円/月
DAILY  — 1時間 1,390円/1時間

営業時間と定休日

 

15:00~21:00
15:00~21:00
15:00~21:00
15:00~21:00
15:00~21:00
15:00~21:00
15:00~21:00

※チェックインのラストは午後8時半となるようなので事前確認してください。

カフェの場所

JR品川、京急品川駅の改札を出て港南口へ向かいます。港南口を進むと広場にでるので右の遊歩道に向かいさらに歩きます。
すると右手にお店を紹介する看板がありその先に「カフェドクリエ」がみえるので間のエスカレーターを地下1階までおりると右手に「ダブリナーズ カフェ&パブ」の入り口がみえます。

◆品川駅をでたら港南口へ向かいます(東口)

◆矢印の方向にむかって歩きます

◆出口へむかってひたすらまっすぐ

◆もうすこしまっすぐです、長いですが港南口までいけば3分で到着です

◆広場にでたら矢印のある遊歩道にむかう

◆はいまたまっすぐです

◆まっすぐ歩くと右手に看板、奥にカフェドクリエがあるエスカレータを下ります

◆一番下まで降りると右手にお店が見えます

◆こちらがランカル品川のあるダブリナーズ カフェ&パブ

◆お店に入ったら店員さんに「英会話カフェランカルに来ました」と言えばすんなり案内してもらえると思います。ちなみに私が行った時はこのドアを入って右側の大きなテーブルで開催されておりました。

住所:東京都港区港南2丁目16−3 品川グランドセントラルタワーB1 THE DUBLINERS’ CAFE & PUB内
電話:03-5738-7456

動画

◆看板とカフェドクリエの間のエスカレーターからの説明

google地図

行ってきた覆面調査員:たかゆき

たかゆき
オリンピックが近づくにつれて英語に関する興味が高まっているのは感じます。私の周りでも英語を始めた方はたくさんいます。でもみなさん上達しないと嘆いてます。その理由もわかるのですが物理的な問題なのでアドバイスすべきか悩むところです。

たかゆき調査員が体験した英会話カフェ一覧
【練馬春日町】コミュニティ英会話
【石神井公園】英会話カフェ&バー、アネックス
【渋谷】アルファ英会話カフェ&スクール
【二子玉川】ランカル二子玉川
【銀座・新橋】ランカル銀座

◆同じ路線・近くの駅にある英会話カフェがこちら
【御徒町】TEC(taito english cafe)