和製英語一覧

本日は和製英語について触れてみたいと思います。

 

特に純ジャパといわれる日本で英語をマスターする場合、この和製英語は厄介な存在になります。

 

生活の基盤が日本語のまま英語で仕事をしている方でも日本歴が長い外国人には通じることも多いため、うっかり使ってしまいます。

 

日本在住が短い外国人には100%通じないばかりか気持ちの悪い意味になることが多く相手を不快な気持ちにさせることにもなりかねません。

 

私は和製英語は日本語だと思っていますが英語圏の方に訊いてみるとそれぞれの国に独自の英語がありそれを受け入れるべきだ、という意見も多いようです。

 

英語の勉強においては厄介者ですが知っておけば話のネタにもなるので楽しく覚えてみましょう‼️

2020年10月05日更新!

和製英語は英語でJapanglishやJaplish

和製英語という表現自体が先なのかそれとも英単語を訳したのかはわかりませんが英単語でも日本語英語を示す単語があります、それが、

 

Japanglish と Japlish

 

Japlishはちょっと差別的な感じがしてい私は好きではありません。

日本人をバカにした言い方「Jap」を連想させるからです。

カタカナ英語の特徴は本来の意味ではない単語でも日本人にイメージさせやすい単語ならアリというファジーさではないでしょうか。

つまり造語なのです。

造語ですから外国人に通じないわけです。

 

そして外国人が興味を示すのが発音です。単語のお尻をしっかりと発する日本アクセントはとても興味深く聞こえるようです。

たかゆき

setをセッとしっかりと発音するなどですね。


RETSURETSU

しっかりハッキリ発音は基本だろう!

それともう一つが省略。例えばコンビニは元々コンビニエンスストアですが短くなった結果、コンビニになりいまや定番です。

 

外国人が日本語を勉強していてとまどう要因の1つである、略し言葉もまた英語を和製英語にしてしまう要因です。

たかゆき

ロスアンジェルスとか長いし、ロサンジェルスなのかロスエンジェルなのかわかんねーからロスでいいんだよ。


MIKEMIKE

ロスじゃわかんないヨ。なくしモノした?とおもうネ

日本にいる外国人は和製英語を理解している

ワーホリや仕事で日本に来ている外国人と話をしていると和製英語でも通じることが多々あります。本来は通じないはずなのに日本になじんでしまっているため彼らが理解しているからです。

 

例えば、フライドポテトやサラリーマン、ラブホテルなどは日本にいる外国人には普通に通じてしまうので英語だと勘違いしてしまいます。

 

和製英語は日々、量産されていますから全てを追いかけるのは難しいかもしれませんし外国人にとって理解しやすい和製英語と理解が難しい単語があります。

 

ペイパードライバーなど定番のジャパングリッシュだけでも気をつけるようにしましょう。

たかゆき

トランプは普通に英語だと思ってたわ


源三

わしはラヴホテルじゃな


たかゆき

・・・まじか

和製英語一覧【用途別、随時更新】

カタカナ英語全てをこのページだけで表現するのはちょっとムリ。
そこでうっかり使ってしまいそうなカタカタ英語だけをまとめてみました。

およそ250くらい用意してみました。

仕事編/車編/旅行編/食事編/日常の5種類に分けてみた。

オフィスあるある和製英語

アフターケア → user support / customer service
用途によって変わる。メンテならmaintenance suppport

アフターサービス → customer service / user support
これもうっかり使うけど通じません、ちがいところだと「aftersales service」

ウォーミングアップ → Warm up

クレーム → Complaint
よく使うカタカナ英語。クレームって要求するという意味

アルバイト → Part time job / temporary work
フリーターも同じ、決してfreeterではない。ちなみに派遣社員はtemp/temporary worker

カッター → craft knife

キャッチコピー → catchphrase
キャッチフレイズも日本語になっているのでそちらを使えばOK

ケースバイケース → it depends / depends
使えなくはないです。でもほぼ聞いたことがありません、もっと楽な単語があるのでそちらのほうがよいかと

コストダウン → cost reduction / cost cut

サイン → signature
略語になっちゃってさらに発音まで180度変わったケース。英語だとシグネチャ(sígnətʃ`ʊɚ)

サラリーマン → business person / Office worker
OLも和製英語、office ladyとはいわない。日本在住が長い外国人だとサラリーマンでほぼ通じますが、英語ではない

シール → sticker
ステッカーなら前後の文節により通じるかも。【豆】印鑑のことをsealって言います。スタンプよりも通じる

スキルアップ → improve my skill

セロハンテープ → scotch tape
セロテープはニチバンの商標登録

ガムテープ → duct pape

ホッチキス → stapler

ダンボール → cardboard
間違ってもdanballではないです

タッチパネル → touch screen
パネルだけ英語っぽく、ペネルみたいに発音しても通じませんw

テンキー → numeric keypad

ノートパソコン → laptop
パソコンがそもそも略語なので英語じゃないですがPC通じます。notePCなら通じる場合もあるかも

パソコン → computer
本来はpersonal computerだが長いので略語化された。日本語(パソコン)、英語(PC)

ファックス → facsimile
Faxはファクシミリの略語

ノルマ → quota/target
好きな言葉ではありませんが良く使われます。ターゲットの方が少し優しいかも

ハローワーク → employment office

パワハラ → Abuse
パワーハラスメントでも通じるという人もいるのですが知人の外国人に訊いたら一般的ではないとのことだったので

ビジネスマナー → business etiquette

ブラインドタッチ → touch typing
blindは目が盲目の意味もあるため使い方に注意が必要。差別的になる言葉は出来るだけ避ける

フリーダイヤル → toll-free call

ヒアリング → listening
公聴会や聞き取りという意味。英語が聞けるという意味においてヒアリングは使わない。

タイプミス → typo

フリーダイアル → toll free call
0120を英語で説明している人がいたけど日本だけの番号なので英語で言っても通じません

プロパー社員 → Full-time employee

ペーパーカンパニー → dummy company / shell company
dummyというと犯罪でもしてるかのような印象があるね

ペーパーカンパニー

ベテラン → expert / veteran
ベテランでも通じる説はあるんですが知人の外国人に聞いたところエキスパートのほうがしっくりくるかと

ホームページ → website

ホチキス → stapler

マイナスイメージ → negative image

ミス → mistake

メーカー(製造) → manufacturer

メモ → note
noteはビジネスだとよく出てくる単語なので使い方を覚えると便利な単語

メリット → advantage

デメリット → disadvantage

リストラ → Lay off
restructuringの略といわれるが実際にはレイオフのほうが通じるし一般的

リストアップ → list
「ジェーンさん、これリストアップしといてー」「???ハイ?」

ワイシャツ → dress shirt

自動車あるある和製英語

アクセル → accelerator

ウインカー → blinker

フロントガラス → windshield

バックミラー → rearview mirror

オープンカー → convertible
これは日本にいる外国人にも通じにくいです

ガソリンスタンド → gas station / petro station
米語だとガス、英語だとペトロになるがstandでは通じない

カーナビ → satellite navigation / navi
車の中にいるならnaviだけでも通じるし前後の話があればnaviでも通じる

クラクション → horn

サイドブレーキ → hand brake
昔は手ブレーキと呼んでいた。今でも年配の方は手ブレーキと呼んでいるとか

サービスエリア → rest stop
google先生もservice areaと直訳してくるが通じない

ダンプカー → dump truck

ドライブイン → roadside restaurant
ドライブインは英語なのだが意味がことなるので先のサービスエリアと併せて英語なのに通じないことば

ナンバープレート → license plate

バイク → motorcycle
ちなみに原チャリはmoped

バックミラー → rearview mirror

ハンドル→ steering wheel
ハンドルだけだと、いやだから運転してんじゃん、って思われそう

フロントガラス → windshield

ペーパードライバー → I have a license but I rarely drive.
通じないけどよくつかわれる和製英語。車運転しないのに免許取る理由がわかんないという外国人もいた

ボンネット → hood

トランク → trunk / boot
trunkは米語、bootは英語

マイカー → my own car
前後の会話によってはマイカーでも良いとは思う

旅行、旅先あるある和製英語

ウォシュレット → bidet toilet seat / high tech toilet
ハイテクトイレって言い方がメイドインJAPANノリで嫌いじゃない

エステ → beauty salon / beauty shop

LL → XL / extra large

オーダーメード → custom made

コインロッカー → Coin-operated locker

CA → flight attendant / Cabin attendant
スッチーが差別的ということでキャビアテンダントになったんだけどCA(シーエー)は通じない

サービス(無料) → free
サービスしてよー!の意味でserviceはつかわないし通じない

シーズンオフ → off season

タオルケット → towel blanket

デパート → department store

トレーナー(衣服) → Sweatshirt

ドライヤー → hair dryer

パーカー → hoodie

ランニング(服) → sleeveless

ズボン → pants
いまどきメンズも普通にパンツと使うのでおっちゃんは注意くらい

トイレ → rest room/bathroom
できるだけわかりにくくいうなら、I’ll be right back.「ちょっと失礼するね」といったところか

バカンス → vacation

バーゲン → sale

ピント → focus

ビニール袋 → plastic bag

フリーパス → one-day pass
一日乗車券のこと、クラブなどにフリーパスで入れる意味ではない

フリーサイズ → One size fits all
free size pleaseといってもまず通じない

ペアルック → matching clothes

ペンション → cottage
pensionは年金の意味なので通じない。

pensionは年金

ボディーチェック → security check
ほかにFriskでも通じる。警察からのボディチェックの意味が強いので、できればセキュリティーチェックで覚えておく方が良い

駅のホーム → platform

モーニングコール → wake-up call
和製英語の代名詞みたいな言葉。日本にいる外国人なら通じるかも

レジ → register

ロス → LA / Los Angeles
地名略語もほぼ通じません。高田馬場をババと略しても外国人にはわからない。。

リュックサック → backpack

フロント → reception desk

食事あるある和製英語

アメリカンドッグ → corn dog

American Dogとアメリカンドッグ

アイス → ice cream
ドリンクの氷はice cubeで通じます、can I have some ice ? といって手でグラスを指さしても通じます

アンテナショップ → showroom

カレーライス → Japanese curry
カレーだけの場合でも日本?インド?って言われる時がある、日本のカレーも認知されたねー

アイスコーヒー → iced coffee

コック → chef
コックという表現は英語で男性のあるパーツを指す言葉になるので注意

マスター → Bartender / chef / manager
バーのマスター、飲食店のマスターは通じません。マスターというと学位となる。バーテンにドクターっていってるようなもん

コーラ → Coka-Cola / Pepsi
コークで問題ないがペプシでも通じる

ジョッキ → beer mug
mugだけでも状況により通じる。ちなみに生ビールはdraft beer。決してRaw beerと言わないように

シュークリーム → cream puff

スナック → snack bar
そもそも日本のスナックが外国にあるのか謎。キャバクラなど時間課金はぼったくりと警戒する外国人も多いので覚えておいてもよいかも

バイキング → buffet

ハンバーグ → hamburg steak

パン → bread

ピーマン → green papper

レモンティー → tea with lemon

フライドポテト → French fries
イギリスでは chips、アメリカでチップスといったらポテチ。イギリスはポテチもチップスまたはスナック

ペットボトル → plastic bottle

ココア → cocoa
ココと言えば通じるけどココアだと若干ストレスあるかも

ホットケーキ → pancake
ちなみにお好み焼きはjapanese pancakeと訳すんだけど日本在住の外国人に言うと逆に笑われることがあるんだよね。合ってるけど全然違う食べ物だよねーって

ボリューミー → so much/too much
これをガチで使っている人を見たことがあるが外国人にはさっぱり通じてなかった。英語からさらに派生した完全な日本語

ミキサー → blender

テイクアウト → to go

レトルト → frozen
Retort-packedでも通じることは通じるけど冷凍食品と同じように使うことが多いかな

ハイボール → whisly soda
カナダだとハイボールで通じることもあるかも、お酒をソーダで割ったものをハイボールと言う場合があるんでね。でもアメリカだとまず通じないしイギリスでも難しいと思う

オードブル → appetizer
今はレストランのメニューでも書いてあるから大丈夫だとおもう。appeだけで通じた友達もいたけどせっかくなので訳さずしっかりというようにしよう

日常あるある和製英語

アベック → couple
avecはフランス語、「~と」というandみたいな意味

アイドル → pop star

アタック → approach
彼女に猛アタックするぜ!でアタックを使うとほぼ逆の意味に捉えられるので、なんかあったの?って訊かれるかもね

アクセサリー → jewellery

アットホーム → cozy
at homeだと、「家で」となるので、「それでその先は?」となってしまう

アパート → apartment
アパートは略語なので通じません。ちなみにマンションはメチャデカイ家って意味なので自慢の豪邸でもなければ使わない方が・・・それとapartmentは賃貸、condominiumは分譲です。長いのでcondoでもOK。ビジネス英語でもcondoでOK

英語でmansionとは

アプリ → app / applications

アンケート → questionnaire / work sheet

イメージアップ → improve one’s image
イメージダウンはdamage one’s image

インターホン intercom

SF → science fiction / scifi
エスエフは通じないけどサイファイなら通じます。これは英語の略語。ブレードランナーのような荒廃した未来はdystopiaといいます

SNS → social media / social networking service
商品名をそのまま言った方が早い。twitter, facebook,instagram

エール → a cheer / cheers

オートロック → self locking

レンジ→microwave
ちなみに発売当初はchemical ovenなんて言い方をした時期もあったりした。またチンすることをnukeと言う人もいます。

オールドファッション → old fashioned
古臭いという意味もあるが、古いけど格好良いという意味合いもある。好きな言葉

オンエア → on the air
オンンエアーて少しためれば通じるw

ガードマン → security guard
クラブにいるマッチョとかはbouncerと言います、用心棒の意味

カンニング → cheating
cunningはずるいの意味

ガッツポーズ → victory pose
guts poseとはいわないこと。gutsは内臓を意味することばでかなり強烈なのでうっかり使うと相手の顔がこわばることもある。google先生も直訳するので注意!

キスマーク → hickey / passion mark
個人的にはパッションマークの方が好きだけど使う人による

キーホルダー → key chain

ギャグ → joke
google先生もストレートにgagと訳してくるがまず通じません

キャッシュバック → refund

キャンペーンガール → campaign model

グレードアップ → improve

クレーンゲーム → claw game

クーラー → air conditioner
ACは通じます

ストーブ → heater
※stoveは英語ですがコンロのことで私たちが使う空気をあったかくする器具としては使いません

グラビアアイドル → pinup girl  / bikini model
Gravureから派生しているが女性の意味は無い。同様にブロマイドも和製英語

ゲームセンター → archade
懐かしの80sゲームで英語を学んでみよう‼️はこちら

ゴールデンタイム → prime time

コンセント → outlet / plug socket
これも当たり前のように使いがちですが普通に通じません。

コンビニ → mini-mart
コンビニは通じませんがコンビニエンスストアでも微妙です。ちかいところだと「convenience store」

コンパ → meet up party
partyだけでもいいかもしれませんが日本のコンパは男女出会いの場なのでより強調した感じ

サボテン → cactus
シャボテンShabotenと言いなおしてる人がいましたが残念!それも英語じゃないです

ジェットコースター → roller coaster
日本在住の外国人はより興奮したことを伝えたくて、あえてjet coasterって言う人がいるけど日本限定

ジーパン → jeans
デニムも全くと言って通じません。デニムは洋服ではなく生地。

スキンシップ → physical contact
そのまま使うと外国人は嫌な顔をするときがある。アダルト的な意味合いにとらえる人がいるから。skin shipって直訳すれば「皮膚の船」。その時点でグロい

スポーツクラブ → gym

スリーサイズ → measurements

ゼミ → seminar / Research Group
オリジナルはドイツ語なので英語ではない。セミナーが違和感あるなら研究グループの意であるリサーチグループでもOK

セレブ → loaded / fat cat / posh
オリジナルがcelebrityなのでセレブリティと言いなおしている人がいたが期待する意味では通じません。英語でセレブは有名人ですが日本では金持ちの意味。
fat cat / posh は皮肉っぽい感じ。セレブが嫌味的に使われる時などなら

タレント → TV personality / celebrity entertainer
talentは才能という意味

テレビゲーム → video game

チアガール → cheerleader

チャレンジ → try

チャームポイント → best feature

フレンチキッス → kiss
コレ実は間違いではないんですけど日本人が言うフレンチキスって軽くちゅ!って感じだと思うんだよね。でもfrenchkissとなると猛烈なぶちゅーってやつになるのでちょっと注意かな

DV → domestic violence
DVだけだと通じない

テーマ → theme
同じなんだけど読み方はシーム。だからテーマというと通じない、ボディのことをボデーというような感じ

トランプ → cards
今ならトランプといえば大統領になるので話しが変わっちゃうでしょう

トランプは大統領

ドンマイ → Never mind
don’t mindがオリジナルであることは皆さん知っているのですがそれ自体があまり一般的ではないです

ナイーブ → sensitive

ニート → Bum

ノーカット(映画) → uncut

ノーメイク → no make up

ハイセンス → stylish

ハイタッチ → high five
google先生も直訳しちゃってますがハイタッチは日本在住の外国人にしか通じません

ハイテンション → hyper / excited
high tensionは超緊張しているとか超高圧の意味。笑いながら使えばかなり違和感をあたえることに・・・

ハイテンションは高圧

ハッピーエンド → happy ending

ハーフ → mix / half ~~, half ~~
一部のモデルがダブルと言ってたが通じない。ジーパンをデニムというのと同じくらい違和感。
mixと書いたが出来ることなら半日本人、半インドネシア人みたいにどことどこのハーフと言った方が良い

バージンロード → wedding aisle
これは間違えたくはないですね。

バトンタッチ → pass the baton

ピアス → earrings
ピアスだけだと突き刺すとか刺すという意味。これはマジで全く通じない

ピエロ → clown

ピンセット → tweezers

B1 → basement1
地下で「B」という表現では通じない、ビーワンと連呼しても・・・、アンダーグラウンドも難しい

ファイト → Go for it / Do your best

フライング → false start / jump start

フリートーク → discussion / small talk

フリマ → flea market

フローリング → wooden floor

プロダクション → agency
productionは製造という意味なので人間に使う言葉ではない。「ウチのダクションがさぁ~」なんて略語使うとかなりこっぱ恥ずかしい。duction=控除

ペアールック → Dressed in matching outfits

ベランダ → balcony

ベビーカー → stroller
baby carはおもちゃの車を意味する

ペンキ → paint

ヘッドホン → headset

ポスト → mailbox
メール送るときなんかも使ったりするので意外に使う単語なんだけど郵便ポストはポストだけだと弱いね

マニキュア → nail polish
いくら英語っぽい発音しても「money cure」にしかならず哀しいほどに通じない

マニキュアは和製英語

マイペース → my own pace

マナーモード → silent mode

マニア → buff / enthusiast /geek / nerd
日本語だと死後になっているエンスーですがこれ英語だと正しです

マンツーマン → one on one
意図する意味では通じません。ただ言葉としては存在していて「腹を割って話す」の意味

ムードメーカー → leader

モノクロ → black and white
monochromeからきているのですが一般的ではないですし白黒の意味ではなく単色の意味です。専門用語かも

ヤンキー → yankee
アメリカ人という意味。日本でいる暴走族、ちんぴら、ヤカラの意味ではありません。不良の意味で使いたいなら、bad guy, thug, mob,gangあたり

日本のYankee

ライブハウス → music pub / concert

ラブコメ → romantic comedy

ランドセル → backpack
ranselはオランダ語でそれがランドセルになった。数年前にアメリカでランドセルが流行ったことがあるがbackpackで紹介されたため大人ファッションだった。。

アメリカでランドセルが流行

ランニングマシーン → treadmill

リサイクルショップ → second hand shop

リニューアルオープン → reopen

リフォーム → renovate

リモコン → remote / clicker

リベンジ → I will win next time / next time, it’s mine
revengeはネガティブな意味しか持たないので連発していると相手にいい印象は与えない。次回こそは!という意味ならば文章にして伝えた方が良い

ワンパターン → always the same / repetitive

デマ → rumor

レントゲン → X-rays

スマート → slim

メタボ → overweight
メタボリックもあんまりつかわないっすね。

ラブホテル → 無し
ブティックホテルともいうがこちらも通じません。くれぐれもラブホテルなどと言わないように

ライブハウス → music club

ミシン → sewing machine

ホームページ → webpage

ホームパーティー → house party
ホームパーティでも通じる国もあるけど一般的にはハウスパーリー

ビーチサンダル → fip flop
ペタペタって音のことなんだけど気をつけないといけないのはオーストラリアとかだとthongっていったりするんですがそれアメリカだとTバックとか過激な女性下着って意味になるのでですよねぇ。

ロカビリー → rockabilly
※これ実は間違ってはいないんですけどそのまま「ろかびりー」だとまず通じません。「ロッカビリー」と言わないと理解してもらえません。ちなみにロカビリーで一番有名な歌手はエルビスプレスリー

たかゆき

どうどす?和製英語っておおくないですか?単語が使える使えないって英会話でガンガン鍛えないとわからないと思います。カジュアルで攻めるならこのカフェはオススメ。

月額税込み3,278円から通い放題の英会話カフェLanCul

誤字?直訳?おもしろEngrish

あえてミススペルにしているのか?それともミスなのか?いずれにしても独自の変化をとげた単語やいいまわしがenglish。

日本だとVOWですね

ほとんどの場合がミススペルや日本語を直訳した結果、わからなくなってしまった英文だと言えます。

外国人にウケているのはおおむね、シモネタ系というは世界共通なのかしらん。

T-shit → Tのクソ

You can also rent a ban → 禁止も借りれます(車のバンはvan、banは借りれません。全体的に違和感)

Grab sushi in front of you → 目の前で寿司を掴みます(言いたいことは分かるが。。)

Crap your hands → お前の手にクソをする

there is good steam lice → 良いシラミあります(そんもんいらん!)

Today is under construciton → 今日は工事中です(明日から頑張るってこと?)

This vehicle is done to weeaken an air conditioner → ?????

Handjob → XXX(マッサージ屋さんのお店ですが意味はアダルトでかなり卑猥)

Not feel well・Get drink → 体調が悪いなら酒を飲め

Smorking aria → タバコのアリア(どんな音楽なんだろう??)

Fuckin’ sale → ファッキンセール(どんなすごいセールが!?)

please take care for crush accident → 恋の事故に気をつけて(なんかロマンスの予感♪♪ )crushは恋する、惚れること。惚れた弱みとも訳せるかなぁ。

it is steal tower → 盗んだ塔です(おしい!鉄塔はsteel)

日本だけではない国ごとにある英語+母国語

母国語と英語がまじりあってしまうのは日本だけに限りません。それぞれの国で独自の言語形態になっているのは興味深いです。

いくつかの国で説明してみたいと思います

韓国語+英語=Konglish

韓国では「Konglish」とよばれる韓国語と英語が融合した新言語が存在します。
計算式は、Korean + English = Konglishになります。

英語の発音が韓国語に取り込まれたような単語がいくつか存在します。特徴としては発音が韓国語になっていることが挙げられます。

割り勘:ドゥチペイ > Duch pay

一気飲み:ウォンシャッ → one shot

飲み: ラブショッ → Love Shot

タクシー:テクシ → taxi

ありがとう:テンキュ → thank you

スーパー → supermarket
スーパー言ってくるね!だとまず通じない

サラダ:セロドゥ → salad

バーベキュー:バベキュ → BBQ

マニキュア:メニキオ → Nail polish

オーケー:オケ → OK

地図:メッ → map

バス:ボス → bus

テイファニー:ティパニ → Tiffany

チーム:ティム → team

中国語+英語=Chinglish

中国語と英語が融合したのが「chinglish 」です。

シンガポールで話されるシングリッシュと併せて特徴を書いてみたいと思います。

語尾に「lah」「mah」がつく

シングリッシュ等では頻繁に聞くことができると思います。

語尾に「ラ」「マ」が付くのですが正直それほど大きな意味を持っているのかはわかりません。

文章の最後に「lah」がつくときは意見を強めに発しているように思えます。

また「mah」は英語でいうところの、isn’t it ? / right ?と疑問になります。

can / can notの短文

これもよくあります。イエス/ノー質問や了解を取るとき、確認を取るときに頻発します。

例えば、

A: Can I have a pint of beer ?

B: Can, can! / can

超省略の回答です。yes, sureといった単語ではなくcanで完結します。これすごく特徴あります。否定するときはcan notです、やっぱり主語も目的語もありません。

no need

これわかりやすいですね、「要らない」の意味です。質問に関する回答で使う言葉ですがこれも先のcanと同様に主語や目的語が抜け落ちてます。

変則的な文章

それと一般的な英語のグラマーとは順序が代わるときがあります。例えば5W1Hは基本的に頭に付きます。

What do you have?  → you have what

where do you go tomorrow ?  → you go where

これにlahやmahがくっついてくるのでわかりにくいことがあります。そして2回繰り返すのも特徴と言えます。

can can 

come in come in

そして独特の単語

あらま、やべっ;alamak → OMG

テイクアウト;tabao → to go

同意(だね);lah / lor → yup, yes, I agree

まとめ

それ和製英語だったんだー‼️というのはありましたか?

言葉は文化の反映なのでそれがダメってことではありませんが英語の勉強においては避けて通るべきだと思います。

どうせ勉強するならどこでも通じる英語を覚えたいですよね。

でもね、言語って常にあたらしいものが生まれてくるんです。和製英語も一つの言語として考えれば楽しめると思います。

最後に日本語と英語をもじった逆和製英語とでもいえばいいのかな?をご紹介します。

英語と日本語を外国人が造語するとこうなったという面白いサイトを見つけたのでリンクを貼り付けておきます。

バイリンガルの間で大ウケしている「ジャパングリッシュ」とは

これちょっと面白いのでオンライン英会話や英会話カフェのスモールトークで使ってみてください。